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こんにちは!採用担当のKakoです。
2026年2月9日。
27卒内定者、はじめての懇親会をオンラインで開催しました。
画面越しに映る、少し緊張した表情。
でもその奥には、「これから一緒に歩む仲間に出会えた」という静かな高揚感がありました。
今回のテーマは、ただの交流ではありません。
“入社後に活躍する自分”を、具体化すること。
最初に行ったのは、“今のこころの状態”を共有するワーク。
ラッセルの感情円環モデルを使いながら、
いま自分はどんな感情にいるのかを言葉にしていきます。
そして、
・名前
・出身地
・家族
・スポーツ
・趣味
・アルバイト
6つの切り口で自己紹介。
共通点を探しながらチーム名を決めていくうちに、
「初対面」という壁は、自然と溶けていきました。
安心して話せる空気がある。
それもまた、ZEN PLACEらしさなのかもしれません。
次に行ったのは、こんな問い。
就活生目線で見た、ZEN PLACEの魅力とは?
「好きなところ」
「他社と違うところ」
を書き出し、最後は一文にまとめます。
「ZEN PLACEは、〇〇な会社である。」
出てきた言葉は、どれもあたたかく、力強いものでした。
・人が本気で向き合ってくれる会社
・学び続けることを応援してくれる環境
・インストラクターを“Wholebody Educator”として育てる文化
“なんとなく惹かれた”という感覚が、
「だから私はZEN PLACEを選んだ」と言える確信に変わる瞬間でした。
後半のミッションは、さらに一歩踏み込んだもの。
ZEN PLACEを知らない就活生が
「ここで働きたい」と思う採用ページをつくる。
ペルソナを設定し、
悩みや不安を想像し、
キャッチコピーとメインメッセージを考える。
「どんな人に届けたい?」
「どんな未来を描いてほしい?」
話し合ううちに見えてきたのは、
“誰かの人生を後押ししたい”という共通の想いでした。
発表では、
・「身体から人生を変えたいあなたへ」
・「一生学び続けられる場所」
・「成長と本気で向き合える環境」
そんなメッセージが次々に生まれました。
それはもう、“内定者”の言葉ではなく、
未来のZEN PLACEの一員としての言葉でした。
今回の懇親会のゴールは、
・お互いを知ること
・「自分は、なぜZEN PLACEを選んだのか」を言語化できていること
・「ZEN PLACEの魅力を、誰かに伝えられる状態」になること
終了後のアンケートには、
・「ZEN PLACEを選んだ理由が、より明確になった」
・「入社後の自分がイメージできた」
・「もっと成長したいと思えた」
・「入社が心から楽しみになった」
そんな声が並びました。
“選んでもらう会社”ではなく、
“自分の意思で選んだ会社”になること。
その第一歩を、27卒のみなさんは確かに踏み出しました。


入社まで、あと約1年半。
でもそれは、ただ待つ時間ではありません。
自分と向き合い、
なりたいWholebody Educator像を育て、
ZEN PLACEでどんな価値を届けたいのかを磨いていく時間。
ZEN PLACEは、
“完成された人”を求めているわけではありません。
挑戦を楽しめる人。
学び続けられる人。
自分と本気で向き合える人。
そんな仲間と、これからも出会っていきたいと思っています。
27卒のみなさん。
これから一緒に、未来をつくっていきましょう!