エントリー前から入社後までの中でわからないことはこちらでご確認ください。
先日、ZEN PLACEでは27卒内定者のみなさんを対象に、初の対面懇親会を実施しました。
今回のテーマは、
「まず知ろうとすること」
「自分の身体を感じること」
「同期とのつながりを楽しむこと」
ZEN PLACEの考え方や、ピラティスの本質、そして実際に働く先輩のリアルなキャリアに触れながら、内定者同士の交流も深まる時間となりました。
「ZEN PLACEってどんな会社?」
「ピラティスの仕事って、実際にどんなことをするの?」
「入社後はどんなふうに成長していけるの?」
そんな疑問を、話を聞くだけでなく、実際に身体を動かしながら体感する一日になりました。
当日は、以下の内容で実施しました。
・Wholebody Educator Yuzukiさんのキャリアのお話
・ピラティスの歴史
・マットレッスン
・マシン体験
・入社前にレッスンを受ける理由
最初は自己紹介からスタート。
名前と好きな食べ物を共有し合い、少し緊張しながらも、だんだんと笑顔が増えていく温かい雰囲気に。
初めて会う同期同士でも、共通点が見つかったり、自然と会話が生まれたりと、対面だからこそ感じられるつながりがありました。

前半では、新卒でZEN PLACEに入社し6年目のWholebody Educator Yuzukiさんのキャリアトーク。
現在はスタジオリーダーや本社プロジェクトにも関わっているYuzukiさんから、これまでのキャリアについてお話しいただきました。
Yuzukiさんがピラティスと出会ったきっかけは、学生時代の怪我。
「安心して走れる身体」に戻っていった実感から、ピラティスの可能性を感じたそうです。
入社後は、クライアントさんとの関わり、レッスンチェック、資格取得、スタジオ運営、AI解析、採用説明会、本社プロジェクトなど、さまざまな挑戦を経験。
ひとつのスタジオでレッスンを提供するだけでなく、自分の興味や強みを活かしながら、キャリアの幅を広げてきたリアルなストーリーが語られました。
特に印象的だったのは、Yuzukiさんが伝えていた
「チャンスがあればやってみる」
「成長できる環境はあるけれど、自分次第」
というメッセージです。
ZEN PLACEには、挑戦できる機会がたくさんあります。
でも、その機会をどう受け取り、どう行動していくかは自分次第。
キャリアが広がっていく背景には、スタジオや会社の懇親会などで先輩と話し、自分の興味や悩みを共有してきた“横のつながり”があったことも紹介されました。
続いて、ピラティスの歴史について学びました。
ピラティスと聞くと、姿勢改善、体幹トレーニング、インナーマッスルなどをイメージする方も多いかもしれません。
しかし、ZEN PLACEが大切にしているピラティスは、単なる筋トレやストレッチではありません。
ピラティスは、ジョセフ・ピラティス氏が自身の身体をより良くするための探求から生まれたメソッドです。
もともとは「コントロロジー」と呼ばれ、自分の心と身体を自分自身で責任を持ってコントロールしていく学びとして広がっていきました。
自分の身体への気づきを深め、自分自身をより良く理解していくことが、ピラティスの本質です。

後半は、実際にマットレッスンを体験しました。
レッスン前には、今の心や身体の状態、どのようになりたいかをワークシートに記入。
Yuzukiさんが一人ひとりの状態を把握したうえでレッスンを行うことで、ZEN PLACEが大切にしている
「その人の状態を見て、なりたい姿に向けて伴走する」
というレッスンを体感しました。
レッスンでは、背骨や呼吸、身体の小さな変化に意識を向けながら動いていきます。
正しい形を真似することだけが目的ではありません。
「今、自分の呼吸はどうなっているのか」
「どこに力が入りやすいのか」
「動いた後に、心や身体はどう変化しているのか」
そんな小さな気づきを大切にしながら、自分自身の身体と向き合う時間となりました。
マットレッスンの後は、リフォーマーを中心としたマシン体験を行いました。
リフォーマーとは、ピラティス専用のマシンのひとつ。
バネの重さを調整しながら、身体の動きや背骨の伸び、呼吸のしやすさなどを感じていきます。
当日は、バネの扱い方、乗り方、安全な使い方を学びながら、実際にエクササイズを体験しました。マシンを使うことで、自分では気づきにくい身体の癖や、左右差、力の入り方にも気づきやすくなります。
体験中は、お互いに動きを見合ったり、声をかけ合ったりしながら、自然と会話も増えていきました。初めて触れるマシンに驚きながらも、楽しそうに挑戦する姿がとても印象的でした。
ZEN PLACEでは、インストラクターを「Wholebody Educator」と呼んでいます。
それは、ただエクササイズを教える人ではなく、クライアントの心と身体のつながりを見て、よりよく生きることを一緒に支えていく存在です。
ピラティスを通して身体を整えるだけでなく、その人が自分の身体に気づき、自分らしく前向きに生きていけるように伴走する。
そのためには、まずエデュケーター自身が、自分の身体や心の変化を感じ、自分自身をよりよく整えていくことが大切です。
今回の懇親会でも、入社前からレッスンを受ける理由について共有しました。
それは「仕事のため」だけではありません。
まずは、自分自身のためです。
4月から社会人になると、環境が大きく変わります。
学生から社会人への変化、研修、デビューに向けた準備など、1年目は大変な時期でもあります。
その中で、自分の身体が元気であること。
自分自身を整える習慣を持っていること。
それは、入社後の大きな支えになるはずです。
参加した内定者のみなさんからは、以下の感想が寄せられました。
・挑戦できる環境であることが印象に残りました。
・実際に働いている人のリアルな話を聞いて、ZEN PLACEでのキャリアをより具体的に想像できました。
・横のつながりや、人との関わりの大切さを感じました。
・ピラティスは身体を鍛えるだけではなく、自分自身を知るものだと感じました。
・ZEN PLACEが大切にしているピラティスの考え方に触れられました。
・初めてマシンを体験して、自分の身体の癖や変化に気づくことができました。
・同期と話せたことで、入社前の不安が少し軽くなりました。
先輩の話を聞き、ピラティスを体験し、同期とつながることで、ZEN PLACEで働くイメージが少しずつ具体的になったようです。
ZEN PLACEでは、入社前の期間も大切な時間だと考えています。
内定者期間は、ただ入社を待つ時間ではありません。
自分の身体を知ること。
ピラティスの価値を体感すること。
同期や先輩とつながること。
ZEN PLACEで働く未来を少しずつイメージしていくこと。
その一つひとつが、入社後の安心感や成長につながっていきます。
今後も、内定者のみなさんが安心して入社を迎えられるように、懇親会や学びの機会をつくっていく予定です!

ZEN PLACEは、ピラティスやヨガを通して、人々のウェルビーイングを支える会社です。
身体を整えることはもちろん、心と身体のつながりに気づき、その人がよりよく生きることをサポートしていく。
そんな想いに共感し、一緒に学び、挑戦し、成長していける仲間を募集しています。
「人の心と身体に関わる仕事がしたい」
「ピラティスやヨガを通して、誰かの人生をよりよくする仕事に興味がある」
「自分自身も成長しながら、人に貢献できる仕事がしたい」
「ZEN PLACEの働き方や、Wholebody Educatorの仕事についてもっと知りたい」
そんな方は、ぜひ説明会にご参加ください。
説明会では、ZEN PLACEが大切にしている考え方や、ピラティス・ヨガを通して目指していること、入社後のキャリアや研修制度について詳しくお伝えしています。
少しでも興味を持ってくださった方は、以下よりエントリー・説明会予約をお願いいたします。
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